狂気の沙汰も萌え次第

雑記ブログのはずが同人女の日記になりました。字書きが高じて今の肩書は記者です。

眠いは春の季語[2024/4/13(土)]

朝から猛烈に眠い。眠いは春の季語だと思っているけど、それでも近年まれに見る眠さだった。でも美容室の予約をしているから行かない訳にもいかず、気合で起きた。午前中に予定を入れておくとダラダラしなくていいが、気持ちの余裕みたいなものは失われる。
先週末に可愛い服を買ったので、せっかくだからと着てみた。ショート丈のシャツにプリーツスカートと普段ならほとんど着ないタイプの服だったが、ME:Iの衣装みたいな服を着たい欲が高まっており、思い切って買ってしまった。基本的にTPOさえ合っていれば何を着てもいいと思っているが、いざ自分が若い子の服を着るとなるとちょっと緊張する。自分はME:Iに関して「多数決の良くないところが出たな…」と思っているので、桃奈を送り出して満足してしている。というか、「ちゃんと3色飯食って8時間寝て仕事や勉強をちゃんとやりつつ自分の価値感で生きるのが美人」という、ハロプロの歌詞のような女の子がかわいいなーと思うので、ME:Iメンバーの細さが見てて心配になってくるんだよ…。特に栞月と桃奈の瘦せ方はまずいんじゃないの…さすがに…健康でいてほしいよ。やっぱハロプロが安心する。
とはいえハロプロも年中けが人や体調不良者出して着席パフォさせたりしているので、健康管理やスケジューリングをもう少しどうにかしてほしいとは思う。



髪を切ったら思ったより短くなってしまったけど、かわいいのでいいかということにした。駅ビルをぶらついていたら靴屋でセールをしていたので、思わず買ってしまった。ちょうど探していたタイミングで、欲しかったデザインのスニーカーとサンダルを同時にゲットできてしまった。買う理由が値段ならやめとけなのはわかっているが、たまにはこういう衝動買いも楽しい。靴に合うソックスも欲しくなってきた。
昼ごはんを食べる時間がなかったので、PAOPAOでマントウ(肉まんの皮だけふかしたもの)を買って食べた。PAOPAOは肉まんも餃子もおいしいけど、やっぱりマントウが好き。小腹満たしにもちょうどいい。

さて、今日は映画やアートのワークショップに行く。2月にお試しで受講したものが楽しかったので2回目の参加。講師の方がテーマに沿った映画や文学作品、アートなどを紹介し、その後参加者同士で自由に話すという回。年齢が程よく分散しており、違う世代の方の意見を聞くのがたのしい。何と言っても、講師の方の映画・文学の知識が豊富さに毎度驚く。自分はそもそも映画に全く明るくないので、体系的に学ぶことが出来て本当に勉強になっている。テーマについての理解を深められてよかった。


図書館で紙推敲を終わらせたが、途中で猛烈な眠気に襲われた。多分、まんとうを食べたせいだ。あの100%小麦粉の塊をたべて眠くならない訳がない。食パンを生のまままるごとたべてるようなものだから。5月の文フリの本は紙推敲が大体終わり、あとは細かな調整だけとなった。今回も部数は勘で刷るが、次回の文フリから一般参加者は1000円の有料チケットを購入することになる。これがどう響くかは謎。毎回参加するような人は来るだろうけど、無料だから行ってみようか層はどうだろう。でも最近の盛り上がりを見ているとあんまり気にしなくていいのかもしれない。

夕食の後にインデザインで作業。ずっと画面を見ていると肩が凝ってきてだめだ。肩が凝ると「なんでこんなに苦痛を感じてまで作業をしなきゃいけないんだ」という気持ちになるから良くない。したくてしてしてることに苦痛を感じたくない。余裕はないけど今日はここまでだなと作業を切り上げて、今日紹介された「ブレードランナー」を見た。


読んだ本

上野千鶴子,田房永子『上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!』
最近NHKテレビ小説「虎に翼」を見ていて、女性の権利問題の遍歴がものすごくきになってきた。なんだかんだで上野千鶴子フェミニズム本を読んだことがなかったので、読んでみた。
2020年に発行された本。2015年から2019年にかけて、フェミニズムのムーブメントがかなり活発化したようだけど、2024年はトランスジェンダーの話題も相まって、さらに議論が活発化しているように思う。今の70代、40代がどのように性別による不平等さを抱えて、声を上げてきたのかが分かった。男性が既得権益を得て、実質的に女性を支配下に置いているという構図に変わりはなく、既得権益を得ている意識があるからこそ反発される。
人生にはA面(仕事、会社、社会、政治)とB面(家庭、育児、介護、地域)があり、Aに男性、Bに女性が置かれがち。Aに女性の居場所も増えてきたけど、Bに男性が食い込んでくることはまだまだ少ない。しかもBをちゃんとやらないとAにも居づらい。「フェミニズムとは男になりたい女ではない」はまさにその通り。
セクハラ行為に対してよく「自分の娘に同じことをするか?」という前提がよく用いられるが、「おっさんにとって「女はどこかの男に属している付属品」だから、性被害はその付属品を傷つけられること」と聞いてはっとした。なんで自分に置き換えて考えられないんだろうと思っていたけど、そういうことか。雑に「男ってこう!!」とまとめられている部分もあったけど、注意深く読めばかなり勉強になる一冊。昨今、フェミニズムについて堂々と語るのが難しいけれど、いろいろ読んで知見を広めようと思います。

www.nikkei.com


観た映画

正欲(2023年、岸善幸監督)

あの分厚い本を…2時間に収めるのは…やっぱ難しいですよね…という感じの出来。時間的にどうしようもないが端折られてる部分が多く「そここそ重要だろ!!!」というシーンも削られていた。夏月と中学の同級生、佳道が同じ性癖を持つことを知るシーン、大晦日の夜に死を選ばず二人で生きることを選ぶシーンはぜひ端折らないでほしかった…。八重子の傲慢さとかも、もっとこう…すごかったじゃないですか!
それにしても広島の訛りはどうしてこうも耳ざわりがいいのだろう…(段原瑠々さん……)


webshop.montbell.jp

モンベルの日傘を買いました。これで今年の夏は完璧です。今年はすでに25度を超える日が出てきており、日差しもとても強いです。めんどくさがらずに今年こそ日焼け止めと日傘を徹底しようと思います。日焼け止めが本当に本当に本当に本当に苦手で(被膜感がどうにも受け付けない)丸一日外にいるときぐらいしかつけないのですが、ビオレのミストタイプのやつを今年は試してみます。

ちなみに、だいぶ前に真夏用にカラーレンズの眼鏡(さすがにサングラスをする勇気がない)も買いました。夏は本当にまぶしくてつらいので、これで乗り切ろうと思います。