「やることが…やることが多い」状態は一旦脱したおかげで、とりあえずの生活の平穏は取り戻した。そうなると忙しい時には見えてこなかった部分が見えてくるわけで、今はそれの対応に時間を割いたりしている。そこそこ心に負担が来るわけだが、避けては通れないので淡々とやる。
時間があったらやりたいこと
・HSKの試験勉強
・不用品の整理(特に服)
・中長期的な計画の策定
・イラストを書く
・ZINEの作業を進める
でもまぁ時間があったらやりたいことって往々にして時間があってもやらないんですよね。以前も書いたと思うけど…。
特に以前の職場で着ていた服をとにかく処分してしまいたいのだけど、きれいな状態のものを捨てるのも若干忍びなく、かといってメルカリに出すのもちょっと面倒で放置してしまっている。なのでクローゼットの一角に放置されている。
さらに言ってしまうと、クローゼットがある部屋には間接照明しかなく、夜はほとんど作業できない(暗いから)。実質土日にしか作業ができないのもめんどくささの一因になっている。6月以降は暇な時間が増えそうなのでうまいことやっていきたい。やりはじめないといつまでたってもやらないからな。特にHSKは学習からの鮮度が大事なので優先してやるぞ。
とりあえず今日は歯のクリーニングと本の返却とクリーニングに出した服の受け取りだけすればいいか、と思っていたが、急に思い立って久々に脱毛に行った。すると受付で「今日で割引の有効期限が切れるので次回以降は通常料金になる」と伝えられた。よくよく聞いてみると、前回の施術が2024年6月1日、リピート割引の有効期限が1年間のため、今日が割引の最終日だという。全然覚えていなかった…。ということで急遽予定していた部位以外も追加でやってもらうことに。ただ予約していた枠では対応できないので、夕方また再訪することに。明日以降だと倍額以上払う羽目になっていた。正直予定外の出費ではあるがいつかはやることだし、今日思い立って本当にラッキーだった。
ただ移動距離を考えると歯医者→脱毛クリニックの予約時間がかなりギリギリで、ダメ元で歯医者に連絡したら「時間をずらせますよ」とのこと。申し訳ないがずらしてもらうことにした。なんかうまくいきすぎてここ数か月分の運を使い果たしたような気がする。
その後、家の近所のカレー屋でカレーを食べた。熱かったので冷ましながらゆっくり食べていたところ、キッチンからマスターが出てきて「ルー足りる?足そうか?」とその場でルーを足してくれた。ルー多め派としてはありがたい。
その後図書館で本を返却し、歯医者へ。虫歯はなかったものの「もっと丁寧にブラッシングを」と怒られた。買ってからほとんど使ってなかったジェットウォッシャーを出す時が来たか…。
その後脱毛クリニックを再訪し、買い物をしつつ帰宅。なんだかんだ移動距離がものすごい日だったため、強風の中出歩いたことでそこそこ疲れてしまい、夜は結局ベッドの中で漫画を読んだりして過ごした。あーー結局今週末も時間があったらやりたいことはできなかったなーと思いつつ、脱毛でラッキーを獲得できたからいいじゃん♪ということにした。最近残業時間がまぁまぁ増してて、平日の作業がほぼ出来ていないから、それを巻き返したかったのだけれど…。明日は晴れなので千葉の手賀沼にサイクリングしに行く。有意義に過ごすため遠出をするみたいになっていて、手段と目的が逆転しつつあるが、行けばまぁ楽しいのでいいやと思うことにした。
読んだ本
ルス・グアダルーペ『ラテンのフィルターを通した世界はいつでもポジティブ 社会不適合者の人生サバイブ術』
けみおくん以外のユーチューバーの本を初めて読んだのだけど、ルスさんはもともと頭が切れるだけあって本の内容もよかった。多分原案の時点でご自身でも緻密なテキストを書いたんじゃないかと思う。これ系の本はゴーストライターも入っているはずだが、その人との相性も良かったのだと勝手に推測した。
この本は日本で1年強働いた後にメキシコに移住した筆者が、日本とメキシコの価値観の違いを語る本である。メキシコ人はなぜポジティブなのかを、文化や社会構造、実体験から語っていて、これは現地に住み、現地で働かなければわからないことだなと思ったし、それを読者に共有してくれるのはありがたいことだと思った。
作中には何度も「日本には察する文化が浸透しているが、メキシコには察する文化がないので、すべて言葉で伝えなければならない」旨の記載が登場した。比較的察することが苦手な筆者でも繰り返し言うくらいなのだから、日本の察する文化は相当なものなのだと感じた。
「自分は社会に適合できない」と思っていても、文化の違う場所で自分にあった働き方や生活をすれば「無理なく社会に適合できる」のだと、筆者の生き方を見て強く感じた。これは日本のなかであってもすべてに通ずることだと思う。
そして、先日久々にルスさんのチャンネルを見たらなんと日本に帰ってきていた。そうなんだ。
見たドラマ
エンジェルフライト 国際霊柩送還士
元はAmazonプライムのオリジナルドラマだが、それがNHKで放送されていたので見た。どの話も面白かった。 主演は米倉涼子。ドクターXの大門先生もそうだけど、米倉涼子は顔面の圧が強いからバリキャリ&高飛車な女が死ぬほど様になる。
エアーの手配って死ぬほどめんどくさいから、それを超特急でやってのけるエンジェルハース(国際霊柩送還会社、米倉が社長)はすごいよ。
個人的には悪役が悪役然としすぎだろ(そんな意地悪な人いるかよ)と思いつつも、原作はノンフィクション小説らしく、現実は小説より奇なりなんだろうな…と思った。
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明るい方のつんく曲やったー!