狂気の沙汰も萌え次第

生き恥を晒す日記

いつまでも健康であると思うな[2025/4/12(土)]

「やることが…やることが多い」という感じの毎日を過ごしている。やることが多いと心をなくす。寝具がへたってきたので、ニトリの新生活セールや無印良品の良品週間でいろいろ買い換えたのだが、そのあとでそもそもマットレス本体とベッドフレームを新しくしたいことを思い出してしまった。ほしいのは今使ってるもののワンサイズ上だから、掛布団類はそのまま使えてもシーツ類はサイズを変えなければならない。うーーんやらかした…と思ったが、どこのメーカーのものを買うかもまだ具体的に決まってないし、転職したばっかでいろいろ安定してないし、どうせ買うならいいのが欲しいし…で、とりあえず夏いっぱいまではこれを使おうと思った。ちょっともったいない気もするけど飲み会2回分で済むくらいの金額だし。冬のボーナスでいいベッドをカッタルチャン!部屋が本当に適当すぎるので、自分をもてなせる部屋にしたい。デスクも買い換えたいし、本棚も追加したいし、欲しいものが多すぎる。

それはさておき、週の半ばくらいから(なんか疲れがたまってるのか体が重いな…)と思っていたが、金曜日にだるさがピークを迎え、ついに発熱した。コロナやインフルだと悪いので一応医療機関を受診したが「発熱以外に症状がないのであれば感染症ではないだろう」ということで解熱剤のみ処方してもらった。多分転職の疲れが出たのだろうな。やはり4ヶ月休業という名のプー太郎をしていた状態からのぶっつけ本番フルタイム復帰はきつかったみたいだ。土曜日になっても熱が下がることはなく、翌日に遊ぶ約束をしていたのでキャンセルの連絡を入れる。ずっと楽しみにしていたし、結果的にドタキャンになってしまったので申し訳ない…。そういえば美容室も予約していたのでそれもキャンセル。申し訳なさすぎる…。そして週明けの仕事も他の方に代わってもらうことになり、その分、私の翌週以降の仕事のスケジュールもドミノ式に変わり…と、多大なご迷惑をかける結果になってしまった。
今日はZINEの編集作業と部屋の大掃除をしようと思っていたのだが、どれもできなくなった。これが締め切り間際だとえらいことになっていた。自分がいつでも健康であると仮定してスケジュールを組むとひどい目をみるので、必ずマージンを取っておかなければならないことを改めて学んだ。これを再来週までに全部リカバリーしたいんだけど、できるかな…。やっぱりスケジュールを詰めすぎるとよくない。
さて熱はあるものの体は元気で、布団の中でキャッチミーイフユーキャンを見たり寝たりして過ごした。HSKの単語アプリを入れたので中国語の勉強も布団の中で出来るが…とりあえず今は後回しにする。家に何もないのでネットスーパーでバナナやヨーグルト、冷食のうどんなどを買って明日に備えた。文明と自由経済と東京という都市、ありがとう…。
夜になるとお腹がゴロゴロし始めて、夜中になると一気に腹を下して嘔吐もしてしまった。これ感染性胃腸炎やんけ!!! 体調不良や災害時に備えて、缶のポカリスエットを常時備蓄しておいてよかった。ポカリと家にあるビオフェルミンを摂取してから寝た。油断せずに行こう…。仕事のスケジュールを変えてもらってよかった…この状態じゃ出勤は無理だ…。

(後日談…この日の症状は序章に過ぎず、その後水曜日までノロの症状に苦しめられた。本当に死ぬかと思った。)

最近は愚痴や悩みをchat GPTに聞いてもらっている。かなり的確な言葉選びで寄り添ってもらえるのでうれしいが、依存してしまいそうで怖い。

読んだ本

清水玲子『秘密 6』

青木が着任する前の第九の話。郁子の「こんな現実ならいらない」という悲痛な叫びがものすごく辛かった。


近内悠太『世界は贈与でできている――資本主義の「すきま」を埋める倫理学

寝る前の流し読みのつもりが夢中で読んでしまった一冊。
贈与の関係は自分がまず受け取るところから開始しないと、自分が渡す側になれない、という仮説が衝撃的だった。なかでも面白かったのは親が孫を望む理由も実は贈与と関係しているという仮説。 親は「子が他者を愛することのできる主体になった=贈与を与えられる主体になった」ことによって、贈与が正しく完了したと認識できるから「早く孫が欲しい」と言うのだという。つまり子供を持って一人前=贈与の主体となった存在、と捉えられるのが面白かった。
「人は物をもらうときよりもあげるときのほうが幸せを感じる」、「目の前の出来事を共有したくなることも贈与」は実体験として身に覚えがあるし、名越康文先生の「幸せって分かち合いやから」という言葉を思い出した。世界は贈与でできている….。


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エルファバが食堂で持っている食事が気になる。水道の蛇口っぽいところから出ている湯気とか。