ずっと人生が前進していない感覚がずっとある。ずっと足りてないし、この先も足りないまま年だけ取っていくんだろうという感じがしている。
老子は「足るを知る者は富む」と言っているし、本当にその通りだと思う。足るを知って持ってるカードでどうにか工夫して暮らしていけば、ある程度は良いところまでは行くと思うし、そこまで至らなくても今よりは確実に生活はよくなるだろう。しかしなぜそれを受け入れられていないのかというと、ただ自分の幼稚性と至らなさをただ受け入れられないだけ。
そんな感じで最近の仕事のことなどを簡単に知人に話すと「そんな会社やめちまえよ(原文ママ)」と言われた。でも「何も知らないおめーに言われたくねぇよ」と思ってキレてしまったし、ていうか、盤石たる土台があるからそういうことを簡単に言えるんだろと思ってしまった。知人にキャリア関係の相談をするのは本当に危険だと思った。そもそもそういう話題を出した私が悪いね。
持ってる持ってないの話になると、私は完全に持たざる者なので簡単に弱者ぶれてしまうので本当に良くない。弱者ぶることの何が悪いというと、人生を前進させていくために必要な揚力が勝手に失われていくことだろう。
週末を気分よく過ごすとか、そういう小手先のテクニックはどんどんこの先通用しなくなっていくんだろうなと思う(というか、今もそう)。自分で自分を騙すことを繰り返して、自分をしょうもなさでコーティングして一体後に何が残るのだろうか? 何も残らない。それもあなたの物語、で終えられたらいいんだろうけど、今のところは容認できるメンタルを持ち合わせていない。
これらの考え=成長したい、では全くないが、ただ、今の感じの生活をあと5年くらい続けると本当に自分に失望するだろうなという確信だけはある。それはなぜかというと、25歳から30歳までの5年間を、理想を抱きつつも何も行動せず、ただ自分の機嫌を取ることだけに一生懸命になってしまったからだ。それに対して結構な後悔があって、これをどう巻き返そうか考えては失った時間と若さに「あああああああ」となってしまう。
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全部わかってる しないのは私ね
ブラックフライデーで新しいワイヤレスキーボードを買った。デスクトップPC向けのようなテンキー付きのごついやつで、エレコムのもの。お値打ち~!(どんだけ〜)と思っていたが、手元に届いてタイプしてみると打鍵の感じが異様に軽くてなかなか慣れない。やっぱりキーボードは実物を見て買わないとなと思った。買う理由が値段ならやめとけってばっちゃが言ってた…。
キーボードを買った理由は、基本的にノートPCを傾斜のつくスタンドに置いているため、そのままノートのキーボードで打つと姿勢が変になり長時間のタイプがしにくいという理由だった。
とりあえずこのままワイヤレスキーボードを使って、同時に別のしっくりくるキーボードを見つけたい。自分の理想のキーボードは前職の時に使っていたものだが、USB接続ではなくPS/2コネクタ接続しかできないため、コネクタをつなげるの面倒だし机の上にコードを置くのが嫌だなと思ったので見送った。が、新しいキーボードになれるよりこれを買った方が色々と問題は早く解決するかもしれない。
夜にランニングに行った。薬の副作用のめまいのせいなのか、ペースが全然上がらない。体がものすごく重い。ランニング…全然楽しくない…と思い、ウォーキングに切り替える。そういえばプールも息が上がるのが早くなった気がする。薬の副作用はずっと続くものなのか、それとも次第になくなるものなのかが気がかりである。冬用のランニングウェアがなくて適当な綿の古着を着て走っているが、汗をかくとなかなかに不快でそろそろちゃんとしたウェアが欲しい。飲み会2回分で新しいウェアが買えると思うと、飲み会って高いな…と思った。
読んだ本
見た展示『Hello Kitty展 -わたしが変わるとキティも変わる』@トーハク表慶館
ハローキティの50周年を記念した展覧会。時代の流れと共に変化してきたハローキティ、ならびにハローキティグッズの展覧会です。
幼稚園と小学校低学年の頃、ハローキティのリュックやお弁当箱を使っていて、それらがまさに展示されていたので、ものすごく懐かしくなりました。会場のいろんなところから「これ持ってた!」「懐かしい~」の声がたくさん聞こえた。今回展の何がよかったって、解説とコピーライトですよ。今回解説がとても少なかったんですが、本当にもっと欲しかったです。
「ここで自撮りしてください!」的なスペースも多かった。
見た映画「SEX AND THE CITY 2」(マイケル・パトリック・キング監督、2010年)
SATCは2008年の映画(キャリーとビッグの結婚式の話)しか見たことがないが、それくらいの知識でも十分楽しめた。ご都合主義と言ってしまえばそれまでだけど、それでもアラブのリゾート地で遊びまわる4人を見るのはとても面白かった。衣装がいちいちゴージャスでかっこいい。サマンサの旅先での振る舞いには頂けないところもあるが、それがないと彼女じゃないからなぁ…などと思ってしまった。
映画の冒頭、弁護士のミランダは「職場の上司から嫌われてるの」と言っていて(大変な職場にお勤めですなぁ…)と思っていたが、その後、会議でまともに意見を聞いてもらえないことに痺れを切らしてその場で退職。「上司は私の意見が気にいらないのではなく、女性に声があることが気に入らないのよ」言っていて(そっちね~~~)になってしまった。その後、ちゃんと声を聞いてもらえる会社に就職できてよかった。
あゆみん卒コンの帰りにバーに入ったら、自分以外全員常連で空間が構成されており、若干肩身が狭かった。