狂気の沙汰も萌え次第

雑記ブログのはずが同人女の日記になりました。基本毎週月曜日更新。

神の味噌汁

最近色々あったので、魂の気位をワンランクあげねばならんなと思う。というか、人んちの犬に吠えられたみたいなもんだろうなと思って気にしないことにした。犬に吠えられて気に病む人はいない。今回私マジで悪くないし…仕事をしていると気が紛れていい。そしてやたら最近周りの人が優しくしてくれて、やっぱ人間あったけぇじゃん…と思う。自分も優しくなれる。君子の交わりは淡さこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴の如しと荘子も言っていた。

勤労感謝の日の日記

朝から雨。朝ごはんに肉の万世のハンバーグサンドを食べる。ハンバーグの脇に小さくフライドと書いてい有る通り、実際はメンチカツサンドに近い。たまねぎと香辛料の香りがして美味しい。普通の万かつサンドより好きかもしれない。室温で冷え冷えになっていたので、半分は軽くトーストする。サクッと香ばしくなって美味しかった。

地下鉄を乗り継いで六本木の冨樫義博展へ向かう。冨樫先生の漫画は「止まってるのに動いてる」絵がすごいなと思っている。幽助が戸愚呂(弟)に殴られるシーン、戸愚呂の身体は静止して見えるのに幽助の身体だけにスピード線がついていて、それだけで吹き飛ばされているのが分かる。幽遊白書ハンターハンターもリアルな劇画調のキャラとデフォルメがきいたキャラがいるが、同じ画面内にいても違和感なく同じ世界の人間として対話してるのがすごい。奇獣や生物をとことん書き込んで気持ち悪くしたり、一方大事なシーンで背景を白抜きにしてキャラを際立たせたり、画面構成のバランス感覚がいい。ツェリードニヒの水見式のシーン、水がボコボコと湧き立ち葉っぱが朽ちるコマの原画が本当に素晴らしかった。物販で盗賊の極意のポーチを買ったので文庫本を入れてスキルハンターごっこをしようと思う。サイズがかなりぎりぎりなので成功するかは神の味噌汁。


家に帰って芋煮会を開催。流派に従って牛肉・醤油です。(豚肉・味噌も好きだよ)芋煮は本当に大好きで、秋は毎日芋煮でもいいくらい。
ここで芋煮会の話をしていいですか?(いいよ~)
芋煮会山形県民が大好きな秋の恒例行事で、学校や職場・地域・親戚や友人といったコミュニティごとに開催されることが多く、多分1年で数回はなんだかんだ参加するイベントだと思います。スーパーでは芋煮会セットなるものが販売され、シーズンになるとコンビニで薪や炭が売られるほど芋煮の需要が高まります。
ここでは小学校の芋煮会について特記します。小学校では縦割り班ごとに芋煮を作ります。学校には芋煮会用の簡易かまど(車のオイル缶を加工したもの)があり、食材は学校が準備してくれますが鍋や調理器具等は班ごとに役割をきめて持ち寄ります。ちなみに里芋は4年生が学校の畑で作った里芋です。当日はグラウンドに全校生が集まり、事前に立てた計画をもとに火おこしをしたり、食材を切ったり、上級生と下級生が協力分担しながら青空の下で芋煮を作るわけです。(学校によっては河原へ行ったり、調理器具も学校のものを使ったりとバリエーションがあります)これがめっちゃ楽しいんです。水っぽくなったり、濃かったり、芋が生煮えだったとしても、それも良き思い出となるわけです。しかし6年間もやれば大体の流れが分かるし、先生も味見で見まわったりするので失敗する班はほとんどありませんでしたね。みんなでビニールシート引いて、家から持ってきたおにぎりと一緒に食べる芋煮は本当に美味しかったです。

芋煮、新米の炊き立ておにぎり、締めのカレーうどんもきっちり食べた上、友人の差し入れのケーキを食べたらかなり満腹になった。そして久々にチューハイを飲んだら気持ち悪くなった。もうワインとビールとウイスキーしか飲めない体なんですか…? 嫌…
でも、大好きな芋煮を食べてかなり心が満たされた。自分は美味しいものを食べて心を回復させるというのがいまいちピンとこない人間なんですが、芋煮と納豆汁に関しては「わかる! 食べて元気になる気持ちがわかるぞ!」になります。これこそ神の味噌汁(味噌じゃない)ですね。
そしてロイヤルホストで紅玉りんごのデザートフェアが始まったので行きたい。これも「美味しい物を食べて元気を出す」一環なのかもしれない。この前気づいたけど、ロイホのカトラリーってノリタケなんですね。さすが~。


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いいぞ!いいぞ!!いいぞ!!!


原稿はまあまあ進んだ。ここで足を止めていたらもったいないので(効いてないアピール)。でも寝るまえとかに(加害者のくせに被害者ヅラしてんじゃねぇよ…)とエピソードを思い出してモヤモヤするんで、多分傷ついてんだろうなーとは思う。怒りを感じること自体は全然ありです。だって自分と相手の頭の中は違うのだから。しかし、それをどう外に発露していくか? それが永遠の課題です。私生活で色々あると(もしかして職場ってかなりまともな人たちの集まりなのでは…?)という気持ちになってくる。カウンター的で乱暴な考えだが、少なくとも社会の目で点検されて入社した人ばかりだし…なお自分はバイト以外で今の職場しか知らないので、神のみぞ知る。なんか本当に退職したいのか、分かんなくなってきたな。今年はマジで苦労が多かった。これがしなくていい苦労だったのか、いつか役立つ苦労だったのかも神のみぞ知る。