狂気の沙汰も萌え次第

雑記ブログのはずが同人女の日記になりました。字書きが高じて今の肩書は記者です。

初稿があがる/嘘じゃない

初稿がほぼ上がった。
正確に言うとところどころまだ穴抜けしている部分があるので、週末でそこを詰める予定。穴抜けはシーンの断絶ではなく、数箇所の地の文、言い回し、比喩などどうしても思い浮かばなかった部分。(★主人公、背を向けて歩き出す)のように、あらかじめ加筆する部分を★印でマークしている。その★マークが消えたら初稿が完成する算段である。後半部分に星が多いが前半に星は全くない。きっちり詰めながら書いていた証拠だ。それが変な方向に響いてないことを祈る。


今回の本は書いている時間自体はすごく短かい短期集中型。そのかわりずっと内容について頭で考えている時間が長かった。これって段取り八分、仕事二分…ですか? といっても、段取りをし過ぎると仕事の柔軟性が無くなり、思わぬところで躓くので、執筆に関しては段取り六分くらいにしとくのがいちばんいいのかもしれない。今回、萌えの炎を燃やして熱中して書き続けるというよりは、筋書き通りに冷静に淡々と書いた。筋書きに納得いかずに筆が止まったこともあったが、その時も淡々と方向修正できた。ずっとタスクを終わらせていく感覚があった。
Google Keepに記録してた文字数を同人用の手帳に書き写す。そうすると毎日書いているのではなく週に4〜5日位のペースで書いていることが分かる。文字数も日によってまちまちだったことが可視化される。0文字の日は仕事をしたり、本を読んだり、映画を見たり、休んだり、運動したり、色々あったはずなのに、スケジュール上では空白の日に見えてしまうのがなんかもったいない。一日の活動についてもっと包括的にまとめたい。前は手帳に一日の実績を書いていたが、今年は型番の違う手帳を買ってしまったためうまくまとめられていない。なので週末は手帳も買いに行く予定。

4万字書いた時点で(こりゃあ8万字くらいになるな…)と思っていたが、その予想が当たってちょうど8万字くらいになりました。無意識的にそうしてしまったのかもしれないが…経験からこれはこれくらいで終わるな、というのが分かるようになってきて嬉しい。推敲するとなんだかんだ+2割くらいの字数になるので、恐らく10万字いかないくらいのボリュームになりそう。(文字数自慢じゃなくこれは自分の記録用の日記なので…)わ〜〜〜……まぁいけるだろ。えいえいむん!


前半部分書いたのは半年前になる。推敲はかなり骨が折れるだろう!そんな確信がある。前半と後半で語調をそろえたり、矛盾点を消したり…(ひよってる奴いる?)ともかく、断絶の期間を除いては割と気楽に書けていたから推敲も気楽にやる。書かないで書く。推敲しないで推敲する。でも断絶の期間ずっと悩んでいたのも嘘じゃない。


日曜日は久々にロードバイクで野を駆け巡りたいと思います。気力が無ければいつものコース、気力があれば新規コースで。新しい道は楽しいけど神経使うから…とにかく運動をしたい。そういう気持ちです。最近プールにも行けてないし、運動、したい!!最近本当に寒い。ニュースでは12月下旬並みの気温と言っていた。風がないことがまだ救いだが、秋なんてまるでなかったのような日々になっている。そういえば、いつも秋って何してたっけ…と思い返す。なんだかんだ遠出したり、外で遊んでいたことが多い。旅行支援もあるし、マイルも溜まってるし、11月はちょっと遠出したい気持ちがある。スケジュールを開けておくよりところどころ埋めておいた方が結果的に原稿を早く書けるのもあるし。なんとなく、関東圏を出て中部や関西に行きたい気持ち。行けるかどうかは置いといて……土曜日は楽しみにしていた岡本太郎展にいきます!

積読

沢木耕太郎「一号線を北上せよ」
・小沼理「1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい」

久々に速度制限がかかるほどスマホを使ってしまった(ナニワ金融道無料配信のせい)。速度制限のせいで漫画の読み込みが遅く、モザイクがかかったように表示されてしまう。いかがわしい漫画を読んでるみたいな気分になる。